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店舗紹介 その1

いつもご来店、通信販売をご利用頂きありがとうございます。
当店近郊にお住まいの方は直に足を運んで頂けるのですが、よくよく考えたら遠方で通信販売のみをご利用頂いていて、実際のお店の様子・設備・ストック状況などを見たことがないというお客様も多くいらっしゃいます。(北海道~沖縄まで発送ok)
実際のところベッセルってどんなお店なの?行ってみたいけど遠くて・・・と思っている方もいるはず!(たぶん)
そんなわけでお店の様子を少し紹介してみます。
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入り口はこちら。サメの看板でウェルカム
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駐車スペースも広々。こうやって画像だけ見ると、その辺にビーチでもありそうですが海無し県なんです。

それでは店内に・・・
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入って正面、比較的大型の海水魚がストックされる水槽です。
ケンカはしないか、餌は食べるか、病魚はいないか、、良く観察して管理します。まあこの辺は皆さんがやってる事と同じ基本的なことです。ウェットろ過魚水槽にもプロテインスキマーがセットされています。ろ過層の負荷軽減や溶存酸素UPに効果的。

続いてこちら。なにやらマニアックな水槽が・・・。
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 低温域の海水魚水槽エリア。
一般的な珊瑚礁 熱帯域からやって来る魚、当店で扱っている生体のほとんどが水温25℃で飼育可能です。
しかし熱帯域であっても水深が深かったり、海流の影響でおもいのほか水温が低い海域からやってくる生体もいます。そんな魚を他の25℃が適温な魚達と一緒に飼育したり、お店でストックすればどうなるでしょう。
初めのうちは問題なく維持出来るかもしれませんが、次第に餌を食べなくなったり、食べているのに痩せてきたり、病気になったり・・・長期飼育、長期在庫になればなるほど水温の壁が大きくなります。
あくまでもお店では一時的なストックかもしれません、長期飼育を目指した飼育水槽とは絶対的に異なります。
だからといって、適正水温を無視してこれらの生体をストックすることは良いことでありません。
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さて次は。Danger Zone
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個人的、当店自慢の一つの鮫ストックプール!以外と人慣れしてかわいいですよ。
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鮫プールに連結されたサイフォン式の造波装置。豊富な酸素濃度と、泳ぎ回れるスペースが飼育の肝です。
とにかく良く泳ぎます。それもそのはず、泳いでいないと呼吸出来ないんですね、回遊魚とおんなじ。

店舗紹介 その2に続く。   VESSEL とがわ
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